第3回 HUG Tokyo レポート

[fa icon="calendar'] 2016/07/04
投稿者: Daisuke Suyama

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2016年6月30日に第3回 HUG TOKYOを開催しました。ゲスト講演には、HubSpot社よりプログラムマネージャーのルーク・サマーフィールド氏をお招きし、「グロース・ドリブン・デザイン」についてお話をしていただきました。また事例紹介では、HubSpotユーザー3名にご登壇いただき、各社の取り組みと成果について共有していただきました。参加者からも質問が相次ぎ、活気のあるイベントとなりました。

HUG TOKYOの運営を務める株式会社24-7代表取締役の田村の挨拶により、第3回HUG TOKYOが開会しました。

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(HUG TOKYOの開催理念について語る、株式会社24-7 代表取締役 田村)

 

アイスブレイクでは、参加者の皆さんに名刺交換を行っていただきました。皆さん熱心に情報交換されていて、会場は熱気に包まれました。

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(名刺交換会の様子)

 

ゲスト講演では、HubSpot社のルーク・サマーフィールド氏に、より少ない資源で最大の成果を得る新しいウェブサイトのつくり方「グロース・ドリブン・デザイン」について講演していただきました。

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(「従来のウェブサイト構築プロセスは崩壊している」と熱弁する、HubSpot プログラムマネージャー ルーク氏)

※参考 :グロースドリブンデザインとは何か? Webサイト改善手法の基本と手順を解説

 

続いて、HubSpotユーザー3名にご登壇いただき、各社の取り組みとその成果について共有していただきました。

 

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(HubSpotの導入によって「営業担当とマーケティング担当が共通言語で話せるようになった」と語る、株式会社コムニコ マーケティングディレクター 本門氏)

 

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(HubSpotのCMSを活用したウェブサイトリニューアルについて語る、株式会社コンベックス 代表取締役 美里氏)

 

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(「プッシュ型営業からプル型営業に転換したことで営業の生産性が飛躍的に高まった」と語る、ソウルドアウト株式会社 マネージャー 小林氏)

 

最後は、HUG TOKYOの運営を務める株式会社タービン・インタラクティブの志水氏よりご挨拶いただき、第3回HUG TOKYOは閉会となりました。

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(HUG TOKYOの今後の展望について意気込みを語る、株式会社タービン・インタラクティブ 代表取締役 志水氏)

 

イベント終了後は、懇親会にて、HubSpotの活用方法に関する熱い議論が交わされました。また、HubSpot Japanからの飛び入り参加もあり、大盛況のうちに終了しました。

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 【日程】

2016年6月30日

【場所】
東京都港区高輪3-25-33 長田ビル6階

【参加人数】
120名

【テーマ】
グロースドリブンデザイン〜より少ない資源で最大の成果を得るウェブサイトのつくりかた〜

【ゲスト登壇】
HubSpot プログラムマネージャー ルーク氏

【ユーザー登壇】
株式会社コムニコ マーケティングディレクター 本門氏
株式会社コンベックス 代表取締役 美里氏
ソウルドアウト株式会社 マネージャー 小林氏 


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Daisuke Suyama

記事投稿者:Daisuke Suyama

1984年生まれ。神奈川県平塚市出身。インバウンドマーケティングを支援する株式会社24-7で自社のマーケティングを担当。